
6月21日は夏至です。
夏至とは、一年の中で最も日照時間が長い日。
つまり、太陽のエネルギーが一年で最も高まるタイミングとも言えます。
この日を境に、今度は少しずつ日が短くなり、冬至へ向かっていきます。
私はこの「夏至までの期間」がとても好きです。
梅雨の真っ最中ではありますが、晴れた日の長い夕暮れや、涼しい早朝の空気の中で犬の散歩をしていると、なんとも言えない幸せを感じます。
西の空いっぱいに広がる夕焼けを眺めながら、
「ああ、今年も夏至が来るなあ」と感じる時間が好きなのです。
古い自分と新しい自分の間に
この時期はいつも、古い自分と新しい自分が混在しているような感覚があります。
今までの価値観ややり方と、もう手放したいと思っている考え方。
そして、これから取り入れていきたい新しい世界。
それらが入り混じっていて、とてもアクティブなのに、どこかそわそわ落ち着かない。
まるで古い扉を開けたまま、新しい扉も開こうとしているような状態です(笑)。
窮屈さを感じる自分もいるし、ワクワクしながらチャレンジしている自分もいる。
そんな両方が共存しています。
慌ただしい毎日ではありますが、一つひとつを丁寧に見つめていくと、不思議とこれから先の流れが少しずつ見えてきます。
人生は突然大きく変わるというよりも、小さな選択や違和感の積み重ねが、少しずつ未来を作っているのかもしれません。
新しい扉を開くチャレンジ
そんな中で、私が今新しく挑戦しているのが「霊視」や「チャネリング」です。
これまで手相やタロットを通してたくさんの方と向き合ってきましたが、最近はそれとはまた違う形で受け取る情報にも意識を向けるようになりました。
正直なところ、まだ勉強中ですし、試行錯誤の連続です。
それでも不思議なくらい導かれるような出来事が続き、「今はこの扉を開いてみる時なのかもしれない」そんな感覚がありますね。
先日、公式LINEご登録者さま限定のモニター募集をさせていただいたところ、思っていた以上にたくさんのお申し込みをいただきました。
新しい取り組みに興味を持ってくださり、大切なお時間を預けてくださることに感謝の気持ちでいっぱいです。すでにいくつかご感想もいただいていますので、近いうちにご紹介させていただきますね。
皆さまからいただくお声が、私自身の学びや励みにもなっています。
光が極まる日に、自分の光を見つめる
夏至は、光が極まる日。
だからこそ、自分自身の中にある光にも闇にも目を向けてみる。
そして、これからの半年をどんな自分で過ごしていきたいのかを見つめてみる。そんな時間を持つのも素敵かもしれませんね。
読んでくださりありがとうございます♪

